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打てる場所を増やす思考法:逃げ道を作る中盤設計
「次の一手がない」。
打てる場所を増やす思考法:逃げ道を作る中盤設計
「次の一手がない」。 中盤で崩れる試合は、ここから始まります。
1. 大返しより次の手数を優先する
返し枚数が多い手は気持ちよく見えますが、選択肢を減らしがちです。
2. 外側への出口を1本残す
中央だけで戦うと急に詰まります。辺につながる筋を残しましょう。
3. 相手の自由度を削る
自分の手を増やす最短ルートは、相手の手を減らすことです。
専門用語メモ
可動性: 現在の合法手数と、次手で有利展開へ繋がる手の質を合わせて見る指標。
盤面
中央で密集せず、外側の逃げ道を先に確保したい局面です。
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まとめ
中盤は「強い一手」より「次も戦える一手」が勝ちます。