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序盤で触らない3マス:X打ち・C打ち・無理な辺打ち

序盤の失点は、難しい読みより単純な事故で起きます。

序盤で触らない3マス:X打ち・C打ち・無理な辺打ち

序盤の失点は、難しい読みより単純な事故で起きます。 その代表が、早すぎる危険マスへの着手です。

1. X打ちは角献上の引き金になりやすい

盤面が固まっていない段階でXを踏むと、相手の角筋を通しやすくなります。

2. C打ちは辺の入口を開ける

Cは角の隣。打つ前に、相手の次の2手を確認しましょう。

3. 理由のない辺打ちは危険

角と連動しない辺打ちは、見た目ほど強くありません。

専門用語メモ

Xマス/Cマス: 角の斜め隣がX、上下左右隣がC。序盤の角献上ルートになりやすい危険領域です。

盤面

Xを踏みたくなるが、まず角筋を確認したい局面です。

a1
b
c
d
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f
g
h
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3
4
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6
7
8

まとめ

序盤は攻める前に事故を減らすことが重要です。 X・C・無理な辺打ちを避けるだけで、試合運びは安定します。

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