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終盤読みを2手先から4手先へ伸ばす:実戦で使える読み筋トレ
「読めれば勝てるのに」と感じる局面は多いです。
終盤読みを2手先から4手先へ伸ばす:実戦で使える読み筋トレ
「読めれば勝てるのに」と感じる局面は多いです。
原因は才能ではなく、読みの手順が曖昧なことにあります。
1. 2plyで候補を削る
最初から深読みしなくて大丈夫です。
2plyで悪手を外すだけで精度は上がります。
2. 4plyは重要分岐だけ追う
分岐を全部読むのは非現実的です。
相手の有力手1〜2個に絞って読むのが実戦的です。
3. 読み終わりの評価軸を固定する
- 安定石差
- 手番の有利不利
- 次の一手の自由度
この3つで比較すれば、選択がぶれにくくなります。
専門用語メモ
ply: ゲーム木での半手数。自分1手と相手1手で2plyです。
盤面
大返し候補と安全候補を2plyで足切りしたい局面です。
a1
b
c
d
e
f
g
h
2
3
4
5
6
7
8
まとめ
2plyから4plyへの成長は、手順化で実現できます。
候補を絞って重要分岐を読む習慣が、終盤力を確実に伸ばします。