← 記事一覧に戻る
1分で読める

終盤手前で差がつく:角を渡さず手数を温存する

終盤手前は、1手の価値が急に上がります。

終盤手前で差がつく:角を渡さず手数を温存する

終盤手前は、1手の価値が急に上がります。 この局面では得点を急ぐより、手数を残す方が勝ちやすいです。

1. 無駄な大返しを減らす

大返しは盤面を早く埋め、後半の選択肢を減らします。

2. 角を渡す筋を先に消す

手数を残しても角を渡せば意味がありません。 角周辺の危険マスと返し筋を先に確認します。

3. 温存手を決め手に使う

残した手は、パリティ調整と終盤の主導権確保に使います。

専門用語メモ

有効手数: 打てる数ではなく、局面価値を持つ実質的な手数。

盤面

派手な返しより手数保存を優先したい終盤手前の局面です。

a1
b
c
d
e
f
g
h
2
3
4
5
6
7
8

まとめ

終盤手前は「取る」より「残す」が強い局面です。

記事一覧へ戻る